旅に出よう


子どもの夏休みに便乗して、私もゆるゆるとこのまま秋まで過ごせたら・・・なんて思っていたら、


にわかに忙しくなってきました。


さて、そんな夏休みも残りわずかのきのう、息子が、


「永遠のゼロ」どこ?と聞いてきました。


どうやら今から読んで読書感想文を書くつもりだったようですけど、


そんなの、無理~!!!ムリムリ!!


なぜなら、とっても長いから。


甘いねえ、13歳。


なんで、もっと早くから読まないのーーっ!と怒っても、間に合わないものは間に合わない。


そこで、私の差し出した代案こちら。


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15歳の寺子屋というシリーズで、少年少女向きの書籍なのです。



別に、息子を建築に向かわせような~んていう魂胆はないけど、安藤さんのユニークなバックグラウンドに触れることで、画一的な世の中で、こんな人生の切り拓き方もあるんだと知るのもいいのではと思って、以前買い求めていたもの。


なんたって、30分で読める!



安藤さんの自伝的な本はいくつか読みましたけど、かならず、子ども時代の大工さんとの出会いと、



若かりし頃世界を旅したことが、後の人生を方向づけたと語られています。



そして、そこにはいつも、若者よ、旅に出よう!とメッセージが綴られています。



いくつになっても旅から得られるものはたくさんあるけど、若い時に飛び出して、見るまま、感じるまま、知らない世界に出会えることって、すばらしい!


大げさでなく、今の私の考え方、感じ方にも、若い時の旅の経験が響いてる気がします。



だから、私も声を大にして言いたいのです!!






ワカモノのみなさん、


もっと旅に出ませんか?
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by feelslikehome | 2013-08-28 20:55 | くらし


インテリアコーディネーターのくらし・しごと


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