大阪御堂筋デザインストリート2011

夏のあいだずう~っとよりみちばかりしてたのでそろそろインテリアの話題復活。。。

大阪は今、御堂筋デザインストリート2011の会期中・・・

市内のあちこちで様々なイベントが開催されています。

そのなかでこれはぜひとも!と思ったトークショーに先日の夕刻参加してきました。

会場は大阪屈指のレトロビル「綿業会館」。
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昭和6年竣工、設計は渡辺節氏、ヘッドクラフトマンとして村野藤吾氏が参画しています。

石造りの重厚な建物は戦火を免れ、クラシックな外観も当時のままです。

普段は関係者か見学会の予約者しか入ることができないので、以前から外から眺めては興味深々・・のビルディングでした。

そして、この日のスピーカーは映画「おくりびと」をてがけた脚本家、小山薫堂氏×アルフレックスジャパン代表保科正氏!

ルネッサンス様式のクラシックな会場で、モダンファニチャーのさきがけアルフレックスの哲学にまで触れるデザインや文化の話題にはじまり、薫堂さんのモノに対するこだわりや愛情が伝わるエピソードなど、映像と楽しい掛け合いトーク!で会場は大盛り上がりでした。

薫堂さんの、デザインはさりげない日常のモノやコトにちょっとしたエッセンスやアイデアを加えることで人をハッピーにすることができる!というような実例を交えたお話がとっても印象に残りました・・・。
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by feelslikehome | 2011-09-16 10:59 | デザイン


インテリアコーディネーターのくらし・しごと


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